知的生産ブログ


 
 

この日本語能力は、すごい。よくぞ、言語化した:

清水富美加「ぺふぺふ病」昨年12月に虚無感で焦り - 芸能 : 日刊スポーツ

「それは感情に起伏がなく これといった悩みもなく 余裕があるような というといいように聞こえるが ガムシャラな感じがなく やる気が感じられず 生きている感じがしない というと悪いように聞こえるが」と表現。「がんばっていないわけでもなく そして調子に乗っているわけでもなく そう、擬音にしたら ぺふぺふしているような状況の 一種の病」と“症状”を解説している。

 同病にかかることで仕事はスムーズに進むと説明。だが「面白みに欠けて 無難で終わってしまうので 何事もプラマイゼロで建設的でないのである」と分析し「私はいま、ぺふぺふ病にかかっている」と告白している。「病を自覚し このままでは終わる と思っているので 気持ちが追いつかない分 行動で追いつこうとするのだが 虚無感がぬぐえないのである」などと焦燥感を明かした。


初出:
Facebook 2017/ 2/14
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菅付 雅信 : はじめての編集 (アルテスパブリッシング, 2012) pp.201-202.

 ヴィジュアル化できないものは、思考が未熟であるか、空論であるか、欺瞞である。... (小俣千宣、『花椿ト仲條』より。)

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・ 文章も表も書けないなら、(単に写すだけでいいから) 絵を描こう。

  (中学校のとき、幾何学(図形の証明)の授業の予習に、「最低限、ノートに作図だけしてこい」と数学の教師が言っていたのは、これだったのだ。)

・ 分からないから書けないのだ。書くために、情報を集めよう。
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井上 真琴 : 図書館に訊け (ちくま新書, 2004) p.152.

.. [谷沢 永一 氏は、] 書誌を附録としてつけた研究文献案内的な論文や著書を書きまくることになる。

 彼の著書『大正期の文藝評論』などは、四分の一ぐらいが文献研究史で占められており、学界のある国文学者は「よく勉強した。少なくとも研究史覚書は役に立つ」と彼の存在を認めざるをえないところへ追い込まれたというのだ。... (谷沢永一講演「書誌学の課題」『私立大学図書館協会会報』一〇一号)。

 書誌はその主題を研究しようとする人にとって重宝きわまりなく、調査研究に欠くべからざる道具なのである。... よい文献目録を編集すればその功績を認めざるをえないくらい、書誌が重要なレファレンス資料であることを示す端的な事例をいえよう。

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某メディア「写真を使わせて欲しい」自分「謝礼がないのでお断りします」メディア「何様のつもりですか」 - Togetterまとめ


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