知的生産ブログ


 
 

読書からはじまる3項目知・情・意で捉えることができることに気づいた。

『情』の働きにより動機付けられた行動は、*1

    第一に大切なのは、われわれの知識が、ものの本質をつかむこと。
    第二には、それを消化するだけの閑暇をもつこと。*2

『知』の働きにより計画され、*1

    そして第三には、最初の両者の相互作用から学びとったものに基礎をおいて、*2

最後に、『意』の働きにより実行に移される *1

    正しい行動に出ることにある。*2
*1: 『いのち』:第三章「心」 後編「知・情・意を超えて」1.
*2: レイ・ブラッドベリ=著, 宇野 利泰=訳 : 華氏四五一度 (ハヤカワ文庫, 1975) p.144.
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