知的生産ブログ


 
 

「A (B) 」と書いた場合には、

 ・「 A でも B でも」
 ・「 A ただし B に限る (英語の関係代名詞 制限用法にあたる)」
 ・「 A、これはBである (英語の関係代名詞 非制限用法にあたる)」

と複数の意味にとられてしまう。

・「 A でも B でも」は、「A (B)」
・「 A ただし B に限る」は、「A (ただし、B)」
・「 A、これは B である」は、「A (B)」


のように、書き分けるほうが良い。

発想の元:
私の実家の電子レンジのボタンには、

  レンジ
  (発酵)

と書いてある。

「レンジ(温め)機能」と「発酵機能」のどちらを使う場合にでも押すべきボタンなのだが、「発酵目的に限ったレンジ機能」を使うためのボタンに読めてしまう。

  レンジ
  (・発酵)

と書くべきだと考える。
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