知的生産ブログ


 
 

私は、ドキュメントスキャナとして、富士通グループ PFU社製「Scansnap S1500」を使っています。



ScanSnap S1500 製品情報 : 富士通

良い点
  • 重なり検出用に超音波センサーが搭載されている。

  • 週刊アスキー 2009/ 3/ 3号 pp.132-133 によると、読み取り誤認識文字数が少ない *。

  • 読み取りは、CCDセンサーによる。

* PFU ScanSnap S1500: 誤認文字数 49文字
キャノン DR-2510C: 誤認文字数 175文字
コクヨS&T Caminacs NS-CA1W: 誤認文字数 46文字
エプソン Colorio GT-D1000: 誤認文字数 148文字


実際に使って分かったこと


Cドライヴ以外にはインストールできないソフトがあり、それに 1.1GB 程度必要です。また、読み取り中のデータはCドライヴの「Documents and Settings」に保存されるので、Cドライヴに余裕が必要です。EeePC 901-Xでは、「AutoC2D」を適応してCドライヴに余裕を持たせることを推奨します。

ジャム率: ジャム(紙詰まり)は、分解した雑誌で 200枚(400ページ)に1枚程度です。



購入は2009/ 6/10。
TS330650.jpg

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