知的生産ブログ


 
 

「純粋理性批判」におけるアプリオリの考え方からすれば、読書において、ある本 A から得られた知識 a を真に価値をもつ機会は、別の本 B において、a に類した知識 a’に出会った時である。このとき、a と a’ が体得される。

ゆえに、累積読書量が一線を超えると、その効果は、飛躍的に増大する。
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