知的生産ブログ


 
 

下手なら行儀よくやれ。

成果物がゼロならば、ここに至っては、こっぱずかしい程に行儀の良い成果物を作り上げ、真顔で発表せよ。


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NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」第138回 (2013/ 9/ 7放送)における、津波で被害を受けた“あまカフェ”でのシーンからの思索:

離れた土地の人間に伝わることは、(よくないことに関する)集積された数字である。集積された数字は、個人に行動を抑制させる。

しかし、現場には「いいこと」がある。集められず、転がっている。


だからこうする

・現場に行く。
・現場では「いいこと」を、一つ一つ作っていく。
・現場から「いいこと」を発信する。
・「いいこと」を集積し、発信する。


さらに発展・応用して

担当者が上位者に、現場について、集積された事実のみを伝えると、現場の状態が実態よりも劣って(:ネガティブに)伝わりがちである。報告を受けた上位者は憔悴し、意思決定に躊躇する。

担当者は、事実と合わせて、(数々の「いいこと」を意思策定の参考情報として)自らの意思を上位者に伝える。これにより、実態にあった現場の状態を上位者に伝えることができ、上位者の意思決定の品質を高めることができる。
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