知的生産ブログ


 
 

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2011/ 2/20放送のYTV「たかじんのそこまで言って委員会」における、近々に富士山噴火の可能性があることを話す 木村 政昭 琉球大学名誉教授に対する 武田 邦彦 中部大学教授の質問:

(1) 火山の規模に大小があっても、現象から噴火までのタイムラグはおよそ35年で同じなのか?

(2) 現象があっても、噴火が起こらなかった例はないのか? 他の火山でも同様の傾向があるのか?

Twitter 2011/ 2/20 3:21pm


武田教授の質問行動を一般化すると以下のようになると私は考えます。

(1) 数字を支える体系を質す。数字を起点に、仮説(メカニズムの仮説)を聞き出す。

(2) 命題が真である確率とその統計的根拠を質す。もし、相手が真の命題(100%真)だと主張するならば、反証を試みる。
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$million ≒ 1億円
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ジェラルド・M.ワインバーグ=著, 伊豆 真弓=訳 : ワインバーグの文章読本 (翔泳社, 2007) pp.211-212.

> 全員がエッセイを寄稿しなければならないとしたことで、本の完成はビンゴカードの最後の数字を探すようなものになった。簡単な数字で考えてみても、このように「ひとり残らず」といったプロジェクトが編集者を苦しめることはあきらかだ。

 AYEのプロジェクトの場合、結局、主催者全員が寄稿するという規定をゆるめたことで、この苦しみは終わった。... このビンゴカードの規定をゆるめたことで、ほかの編集者もわたしも気が楽になり、おもしろいことに、この変更ののちまもなくすべての写真、略歴、エッセイが届いた。

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