知的生産ブログ


 
 

思いついたら、すぐにメモがとれる、メモ帳をご紹介します。

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これは、私の社員IDカードです。裏側に付箋を貼っています。そして、カードホルダーに小型のボールペンを付けています。

これが、その「思いついたら、すぐにメモがとれる、メモ帳」システムです。

利点


● 社員IDカードは会社内ではつねに身につけているので、持ち忘れることがない。

● 付箋なので、あとでノートに貼り付けて保存できる。また、置き手紙として使っても、風で飛ばされることがない。 (付箋の効用として、ご参考:FPN-付箋でできる20の小技)

● 付箋を何枚か貼り付けているだけなので、軽い。

● メモ用紙(=付箋)は、カードホルダーの中に収納されるため、きれいな状態で保たれる。

従来の方法の問題点


メモ帳を「つねに身につける」ために、以前は、小型のメモ帳に、伸び縮みするゴムをつけて、反対側をズボンのベルト用の輪っかに取り付けていました (誰かがWebで紹介していた方法を拝借しました)。財布でよくするようにです。

メモ帳はズボンのポケットに入れておくのですが、椅子に座るときにメモ帳の角が太ももに突き刺さって痛いのです。

結局、座っているときは外すことになり、いちいち付け外しするのは面倒だから、そのうち身につけなくなりました。

今回の方法による解決


社員IDカードは、Yシャツの胸ポケットに常に入れています。もともと身につけていた物なので、痛さを感じることはありません。
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わたしは机の正面の壁に3ヶ月ぶんのカレンダーを貼っている。

以下を参考にした。

池波 正太郎 : 男の作法 (新潮文庫, 1984) pp.97-98.

>毎日暮らしている分のは日程表を三カ月間単位でつけておく。三枚の日程表を持って、たとえば五月・六月・七月と並べて一覧できるようにしておくわけです。一枚一枚めくって見ると、仕事のボリュームが感覚的につかめないんだ。翌月、翌々月まで、地図を見るように、一目でつかめるようにしておく。そして少なくとも三カ月先を見越した上で、現在の時間をつかって行く。
「すべて前もって前もって……」
 と、事を進めて行くことが時間のつかいかたの根本なんだよ。

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ステープル止め(中綴じ)の雑誌を分解するときに、バターナイフが便利です。

100円均一ショップで買えます。
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