知的生産ブログ


 
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | 固定リンク | | |
言語化は蒸溜である。
スポンサーサイト
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
思いついたら、すぐにメモがとれる、メモ帳をご紹介します。

TS330617.jpg


これは、私の社員IDカードです。裏側に付箋を貼っています。そして、カードホルダーに小型のボールペンを付けています。

これが、その「思いついたら、すぐにメモがとれる、メモ帳」システムです。

利点


● 社員IDカードは会社内ではつねに身につけているので、持ち忘れることがない。

● 付箋なので、あとでノートに貼り付けて保存できる。また、置き手紙として使っても、風で飛ばされることがない。 (付箋の効用として、ご参考:FPN-付箋でできる20の小技)

● 付箋を何枚か貼り付けているだけなので、軽い。

● メモ用紙(=付箋)は、カードホルダーの中に収納されるため、きれいな状態で保たれる。

従来の方法の問題点


メモ帳を「つねに身につける」ために、以前は、小型のメモ帳に、伸び縮みするゴムをつけて、反対側をズボンのベルト用の輪っかに取り付けていました (誰かがWebで紹介していた方法を拝借しました)。財布でよくするようにです。

メモ帳はズボンのポケットに入れておくのですが、椅子に座るときにメモ帳の角が太ももに突き刺さって痛いのです。

結局、座っているときは外すことになり、いちいち付け外しするのは面倒だから、そのうち身につけなくなりました。

今回の方法による解決


社員IDカードは、Yシャツの胸ポケットに常に入れています。もともと身につけていた物なので、痛さを感じることはありません。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
梅棹 忠夫 : 知的生産の技術 (岩波新書, 1969) p.170.

> ものごとは、記憶せずに記録する。... これは、科学者とはかぎらず、知的生産にたずさわるものの、基本的な心得であろう。

 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。