知的生産ブログ


 
 

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プレゼン中に舞い上がってしまい、ただ練習で憶えた内容を話すだけのテープレコーダのようになってしまう場合がある。

これは、経過時間を知って、プレゼン進捗の具合に速い/遅いの判断をし、進捗を調整するという思考によって、防ぐことができる。

この思考を頭の中に引き起こすように、経過時間が分かる算段を整えておこう。
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フランシス・ベーコン=著, 渡辺 義雄=訳 : ベーコン随想集 (岩谷文庫, 1983) p.59.

デモステネスは「弁論家の第一の資格は何であるか」と問われ、「身ぶり」と答えた。「その次は何であるか」、「身ぶり」。「そのまた次は何であるか」、「身ぶり」。

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プレゼンテーションには、S/N比 (シグナル-ノイズ比) を考慮せよ。

即ち、相手の理解を妨げるような、余計なこと(ノイズ)は書くな。

プレゼンの作り方でよく言われる、「○○ポイント」より小さなフォントを使うな、という指導は、見やすさだけでなく、内容を本当に必要なことに絞るという意味もあるのである。

Dave's Blog: プレゼン資料作りにあたっての10/20/30の法則

30: プレゼン資料に「30ポイント」以下の小さなフォントは使うな。
...
「人々(起業家)が小さめなフォントを使う理由は2つある。1つは、起業家自身がプレゼンの中身そのものを理解し切っていない点。2つ目は、より多くのテキストがあった方が説得力があると起業家が考えてしまっている点。全く馬鹿げている。30ポイント以下のフォントを使わないよう、自らに課してみるといい。貴方のプレゼンがそれで良くなること請け合いである。何故なら、(30ポイント以下のフォントを使わないプレゼンは沢山のことを書けないので)貴方は最も主張すべきポイントを決めるよう求められるし、それをどううまく説明するかを考える必要に迫られるからだ。もし、「30ポイント」があまりにも独善的だと思うのなら、1つのアルゴリズムを提案したい。プレゼンを見ている人の中で最も年配の人の年齢を2で割るのである。それが、最適なフォントサイズである。」

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パワーポイント, プレゼンテーション
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アニメーションを多用したプレゼンテーションをするためには、
  • クリックあるいは下矢印キー押下に相当する操作ができる、手持ちの操作器を用意し、それでスライドを進めながら指し棒を使って説明するか
  • 座って、PCを前に置いて操作しながら、レーザーポインタを使って説明するか
するとよい。

レーザポインタは立ちながら使用すると光点がふらついて不快である。

しかし、座りながら、レーザポインタをもった片手を机に置き、もう片方の手を添えて使用すれば、光点がふらつかない。
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