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ルンペルシュティルツキン現象 - 膨大なページ数 Wiki*



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Nature summaryの書き方

・背景(1-2文)。分野外の研究者にも理解できる内容。

・より詳細な背景(2-3文)。関連分野の研究者が把握できる内容。

・この論文で明らかにする問題(1文)。

・論文の主旨(1文)。"Here we show"または類義語で始める。

・結果(2-3文)。先行研究との比較も含めて。

・まとめ(1-2文)。結果を、より広義な文脈に結び付ける。

・展望・他分野との関連性(2-3文)。...

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森 有正 : 生きることと考えること (講談社現代新書, 1970) p.195.

日本語には判断をさしひかえる形が、言語構造そのものの中に多すぎる。そのために客観的な認識というものが発達しないのです。

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引用は、意味を持つ言語である。

意味をもつ言葉は、概念をつなぐ。遠く離れた概念をつなぐ行為が、思考だ。よって、意味をもつ言葉は、思考のピース、レゴブロックのようなものなのだ。

いろいろなレゴブロックをもっていれば、いろいろな形を形づくれるし、何より早く作れる。

よって、引用の元になる読書は、思考をドライブする。

メカニズム(機序):
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森 博嗣 : 人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか (新潮社, 2013 〈底本は新潮新書(2013)〉) 位置No. 92/2177.

そこで、みんなに尋ねてみる。貴方は、どんな証拠に基づいて発言しているのか、と。すると、ほとんどの人は、なにも知らないようなのだ(僕よりも知らない場合が多かった)。知っているつもりになっている人でも、詳しくきいてみると、知識は受け売りだったり、根拠となる資料が一方的なものだけだったりする。


だから、ちゃんと調べると、相当に強い立場になれる。
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